ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 「タイプ3緩やかに変化するディメンション」ダイアログ・ボックス
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

「タイプ3緩やかに変化するディメンション」ダイアログ・ボックス

「タイプ3緩やかに変化するディメンション」ダイアログ・ボックスを使用して、実装詳細を指定します。このダイアログ・ボックスを使用して、有効日を格納する属性、バージョニングが必要な属性、およびバージョニング対象属性の前の値を格納する属性を選択します。

このダイアログ・ボックスには、レベル、識別属性、前の属性およびレコード履歴の4列を含む表が表示されます。

PRODUCTSタイプ3SCDを考えます。EFFECTIVE_TIME属性には、Productレベルのレコードの有効日が格納されます。ProductレベルのPACKAGE_TYPE属性はバージョニングする必要があります。この属性の前の値を格納する属性は、「前の属性」列で表されるPREVIOUS_PACKAGE_TYPEです。PACKAGE_TYPE属性の値が変更されると、Warehouse Builderでは次の操作が実行されます。