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集計関数の式

属性の式プロパティでは、その属性に対して実行する集計関数を定義します。グループ化されていない各出力属性に対して、集計式の結果をDISTINCTにするかALLにするかを選択します。ALLがデフォルトです。次に例を示します。

結果DISTINCTでは、平均を計算する前にすべての重複行が削除されます。

ALL集計では、すべての行の平均値が結果として返されます。

集計関数が不要である場合は、NONEを指定します。属性の集計にNONEを指定すると、その属性は結果としてのGROUP BY関数に自動的に追加されます。

出力属性について式を定義する手順は、次のとおりです。

  1. マッピング・キャンバス上のアグリゲータ演算子で、集計関数を定義する出力属性を選択します。

    プロパティ・インスペクタに、選択した出力属性のプロパティが表示されます。

  2. 「式」プロパティの右側の省略記号のボタンをクリックします。

  3. 「関数」リストから、集計関数を選択します。

    集計関数として、AVG、COUNT、GROUP_ID、GROUPING、GROUPING_ID、MAX、MEDIAN、MIN、None、STDDEV、STDDEV_POP、STDDEV_SAMP、SUM、VAR_POP、VAR_SAMP、VARIANCEおよびWB_RT_CONCATを選択できます。

    例では、SUMを集計関数として選択します。

  4. 集計式としてALLまたはDISTINCTを選択します。

  5. 「属性」リストから、集計する属性を選択します。

    例では、リストからamount_sold属性を選択します。

  6. 「OK」をクリックします。