事後操作
マスター表およびディテール表を初めてロードした後は、ロードした順序値を使用して、さらにマスター表データを変換、更新またはディテール表のデータとマージできます。たとえば、マスター・レコードに一意の識別子(従業員IDなど)として機能する列があり、その列を、マスター行とディテール行を結合するキーとして使用する(この目的で追加した順序フィールドは使用しない)場合は、この一意の列を使用するようにディテール表を更新できます。この場合、最初のロード用に作成した順序列は削除できます。アグリゲータ、フィルタ、Match-Mergeなどの演算子は、このような後で行う変換に役立ちます。