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キューブ・エディタを使用したキューブの作成

キューブ・エディタを使用すると、上級ユーザーは要件に従ってキューブを作成できます。また、キューブ・エディタはキューブの編集にも使用できます。

キューブの作成にキューブ・エディタを使用するのは、次の操作が必要な場合です。

キューブ・エディタを使用してキューブを作成する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータから、「データベース」ノード、続いて「Oracle」ノードを展開します。

  2. キューブを作成するターゲット・モジュールを開きます。

  3. 「キューブ」を右クリックして「新規」を選択します。

    新規ギャラリダイアログ・ボックスが表示されます。

  4. 「ウィザードを使用しないキューブ」を選択し、「OK」をクリックします。

    キューブ・エディタが表示されます。キューブを定義するには、「キューブの詳細」パネルの次の各タブに情報を入力します。

    キューブ・エディタを使用してキューブを作成する場合、キューブ・データを格納する物理オブジェクトは自動的に作成されません。手動で作成する必要があります。

  5. キューブ・メジャーとディメンション参照を、そのデータを格納するデータベース列にバインドするには、「「物理的バインド」タブ」を参照してください。この手順を実行するのは、ROLAP実装を使用するキューブの場合のみです。