![]() 前へ |
![]() 次へ |
プロセス・フローを作成します。
プロセス・フローの作成の詳細は、「プロセス・フローを定義する手順」を参照してください。
プロセス・フローの一部であるすべてのアクティビティ(Webサービスを除く)を追加し、アクティビティ間のデータ・フローを設定します。
外部のWebサービスを使用する場合は、グローバル・ナビゲータでパブリックWebサービスを作成して、Warehouse BuilderにWebサービスをインポートします。
プロジェクト・ナビゲータまたはグローバル・ナビゲータからプロセス・フロー・エディタのキャンバスに、Webサービスをドラッグ・アンド・ドロップします。
または
「グラフ」メニューで、「使用可能なオブジェクト」を選択します。「使用可能なオブジェクトの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。必要なWebサービスを選択し、「OK」をクリックします。
「Webサービス操作」ダイアログ・ボックスが表示されます。
Webサービスで使用可能な操作から1つの操作を選択し、「OK」をクリックします。選択された操がプロセス・フローで使用されます。
Webサービスがプロセス・フロー・エディタに追加され、そのプロパティが「構造」パネルに表示されます。
同期Webサービスの操作には、入力メッセージと出力メッセージの両方があり、プロセス・フロー内のWebサービス・アクティビティの入力パラメータまたは出力パラメータにそれぞれマップされます。
必要な入力値をWebサービス・プロパティに指定します。「構造」パネルでプロパティを選択し、プロパティ・インスペクタを使用して値を設定します。
認証を必要とするWebサービスの場合は、URIロケーションを作成し、Webサービス・アクティビティの「配布ロケーション」プロパティを、このURIロケーションに設定します。
Webサービス・アクティビティの入出力データ・フローを設定します。
プロセス・フローを生成し、エラーが発生した場合は解決します。
Webサービス・アクティビティの形でプロセス・フローに追加したWebサービスが配布されていることを確認します。
手順1で作成したプロセス・フローを含むプロセス・フロー・パッケージを配布します。コントロール・センター・マネージャを使用するか、プロセス・フロー・パッケージを右クリックし、「配布」を選択します。
プロセス・フローを実行します。