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例: FTPアクティビティのためのWarehouse Builderへのスクリプトの書込み

次の例は、前述した方法1について説明しています。スクリプトおよび置換変数を使用する例です。スクリプトは、salessrv1にある正しいディレクトリにナビゲートされ、置換変数はセキュリティおよび様々な用途のために利用されます。

この例では、Windowsオペレーティング・システムを想定しています。他のオペレーティング・システムでは、適切な同等のコマンドを発行します。

FTPアクティビティ内にスクリプトを定義する手順は、次のとおりです。

  1. キャンバスのFTPアクティビティを選択して、プロパティ・インスペクタでアクティビティ・パラメータを表示して編集します。

  2. COMMANDパラメータでは、「値」列内にあるFTP実行可能ファイルへのパスを入力します。必要に応じて、スクロール・バーを使用して右側にスクロールし、「値」列を表示します。

    Windowsオペレーティング・システムでは、通常FTP実行可能ファイルはc:¥winnt¥system32¥ftp.exeに格納されています。

  3. PARAMETER_LISTパラメータでは、Task.Input変数を入力します。

    Warehouse Builder内でスクリプトを定義し、WindowsのFTPを使用している場合は、PARAMETER_LISTに?"-s:${Task.Input}"?を入力する必要があります。

    UNIXの場合は、?"${Task.Input}"?と入力します。

  4. 「構造」タブのSCRIPTパラメータにナビゲートし、ハイライト表示します。

  5. プロパティ・インスペクタ内に表示されている「値」フィールドの右側の省略ボタンをクリックします。

    Warehouse BuilderによりSCRIPT値エディタが表示されます。エディタにFTPコマンドを書き込むか、またはコピーして貼り付けます。