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Oracle Warehouse Builderでは、パラメータ値の導出に関するPL/SQL式の使用、および複雑な式の推移の使用がサポートされています。

式では、データ・ストアに対して正しく入力された値を生成する必要があります。VARCHARからの自動変換がサポートされています。式が推移と関連付けられている場合、結果はBOOLEANであることが必要です。

評価時に、式は、その式が含まれている外部スコープにアクセスします。このため、アクティビティのパラメータに関する式は、その式の評価でプロセス・フロー変数およびプロセス・フロー・パラメータを使用できます。

PL/SQL式は、アクティビティの実行を要求した「コントロール・センター」ユーザーのコンテキストで実行されます。ただし、Oracle Workflowスキーマがリモート・データベース・インスタンスでホスト管理されている場合は、データベース・リンクの生成にかかわる有効なユーザーがかわりに使用されます。別の「コントロール・センター」ユーザーが選択される場合がありますが、プロセス・フローの構成および評価ロケーションの指定は行われます。この結果、式は、「コントロール・センター」ユーザーがアクセス可能なPL/SQLファンクションを参照できます。