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例: 売上データのピボット

外部表SALES_DATには、フラット・ファイルのデータが含まれています。この表は営業担当ごとの行と月別の列で構成されています。


関連項目:

外部表の詳細は、Oracle Warehouse Builderソースおよびターゲット・ガイドを参照してください

SALES_DAT

この図の説明は次にあります。
「SALES_DAT」の説明

表: ピボット後のデータは、ピボット操作が実行された後のデータのサンプルを示しています。それまで複数の列(M1、M2、M3...)に含まれていたデータは、1つの属性(Monthly_Sales)に含まれています。SALES_DAT内の1つのID行は、ピボット後のデータの12行に対応します。

ピボット後のデータ

REP MONTH MONTHLY_SALES REGION

0675

Jan

10.5

4

0675

Feb

11.4

4

0675

Mar

9.5

4

0675

Apr

8.7

4

0675

May

7.4

4

0675

Jun

7.5

4

0675

Jul

7.8

4

0675

Aug

9.7

4

0675

Sep

NULL

4

0675

Oct

NULL

4

0675

Nov

NULL

4

0675

Dec

NULL

4


ピボット変換を実行するこのマッピングの場合、データは外部表から一度読み取られ、ピボットおよび集計され、セット・ベース・モードでターゲットに書き込まれます。ピボット後にデータをターゲットに直接ロードする必要はありません。データをターゲット演算子に送る前後に、一連の演算子でピボット演算子を使用できます。フィルタ、ジョイナおよび集合演算などの演算子をピボット演算子の前に配置できます。ピボットされたデータは行単位の操作ではないため、マッピングをセット・ベース・モードで実行することも可能です。