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結合条件のグルーピング

複数の条件が含まれる3つ以上の表の結合を作成する場合、どの条件をグループ化するか明確に示す必要があります。

複数の条件が含まれる結合を定義する際は、次のガイドラインに従います。

コード・テンプレート・マッピングでは、前述のガイドラインのどちらにも従っていないと、検証の警告が表示されて次のいずれかの処理が実行されます。


注意:

ジョイナ入力ロールを外部結合に設定する場合や、(マッピング構成プロパティの「ANSI SQL構文」を「True」に設定することで)ASCI構文を使用してジョイナ演算子が含まれるマッピングを生成する場合は、生成されたコードを検証して、指定したとおりに条件がグループ化されているか確認してください。あいまいな条件が原因で、指定とは異なるように条件がグループ化される場合があります。

かわりに、「ANSI SQL構文」プロパティを「False」に設定することもできます。この設定によって、「結合条件」プロパティで指定したとおりにWHERE句が生成されます。

また、それぞれ2グループを含む結合演算子がネストされたものが含まれるように、マッピングを構成することもできます。この構成では、結合条件の定義にあいまいな所があれば必ず排除できます。