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リポジトリ・ブラウザを使用して、エラー表に格納されているデータを表示する前に、エラー表の権限をOWBSYSユーザーに付与する必要があります。これにより、リポジトリ・ブラウザでエラー表データにアクセスできるようになります。
エラー表の権限を付与する手順は、次のとおりです。
SQL*Plusで、エラー表が含まれるスキーマにログインします。
オブジェクトのエラー表はオブジェクトと同じスキーマに格納されています。
SQLスクリプトOWB_ORACLE_HOME¥owb¥rtp¥sql¥grant_error_table_privileges.sqlを実行します。
プロンプトが表示された場合、権限を付与するエラー表の名前を入力します。
「エラー表名」プロパティを使用してオブジェクトのエラー表の名前を指定しなかった場合、デフォルト名が表示されます。エラー表を使用するオブジェクトの場合、デフォルトのエラー表名は、「_ERR」という接頭辞が付いたオブジェクト名です。
権限を付与する各エラー表に対し手順2から3を繰り返します。