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PL/SQLファンクション、プロシージャおよびパッケージをWarehouse Builderプロジェクトにインポートするには、インポート・メタデータ・ウィザードを使用します。DB2UDBおよびSQL Serverデータベースのスカラー・ファンクションもインポートできます。
インポートしたPL/SQLファンクションおよびプロシージャの編集、保存および配布が可能です。また、インポートしたパッケージの表示および変更もできます。
変換をプロジェクトにインポートする手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータからプロジェクト・ノードを展開し、次に「データベース」ノードを展開します。
変換のインポート元データベースに該当するノードを展開します。
たとえば、OracleデータベースのPL/SQLファンクションをインポートするには、「Oracle」ノードを右クリックします。DB2UDBデータベースのスカラー・ファンクションをインポートするには、「DB2」ノードを右クリックします。
変換のインポート先となるモジュールを右クリックして、「インポート」、「データベース・オブジェクト」の順に選択します。
Warehouse Builderにより、「インポート・メタデータ・ウィザード」のようこそページが表示されます。
「次へ」をクリックします。
フィルタ情報ページの「オブジェクト・タイプ」フィールドで、「PL/SQL変換」を選択してPL/SQL変換をOracleモジュールにインポートするか、または「変換」を選択してスカラー・ファンクションをDB2またはSQL Serverモジュールにインポートします。
「次へ」をクリックします。
インポート・メタデータ・ウィザードのオブジェクト選択ページが表示されます。
「使用可能なオブジェクト」リストから、ファンクション、プロシージャまたはパッケージを選択します。オブジェクトを「選択したオブジェクト」リストに移動する際、単一オブジェクトの移動には右矢印ボタンを、複数オブジェクトの移動には「すべて移動」ボタンをクリックします。
「次へ」をクリックします。
インポート・メタデータ・ウィザードのサマリーとインポート・ページが表示されます。
インポート情報を確認します。選択した内容を変更するには、「戻る」をクリックします。
「終了」をクリックして、選択したPL/SQL変換をインポートします。
Warehouse Builderで、インポート結果ページが表示されます。
「OK」をクリックしてインポートを続行します。インポート・プロセスを取り消すには、「元に戻す」をクリックします。
インポートしたPL/SQL情報が、データをインポートしたOracleモジュールの「変換」ノードに表示されます。