forループを使用して、ループに含まれたアクティビティを繰り返し実行してから終了し、プロセス・フローを再開します。
forループを追加する際、エディタは終了ループ・アクティビティと終了ループへの推移も追加します。送信推移の場合、ループ条件を持つものと終了条件を持つものを定義します。送信推移を選択して、「オブジェクトの詳細」の「条件」をクリックします。
表: forループ・アクティビティのパラメータは、forループ・アクティビティのパラメータを示しています。
forループ・アクティビティ・パラメータ
Condition
TRUEと評価された場合、式はループ推移を実行し、それ以外は終了推移を実行します。
Variable
変数またはパラメータに限定され、その値は繰返しのたびに増加します。
Initial_Value
ループに入る際の変数の初期値。デフォルトでは、式の入力が必要です。
Next_Value
変数の次の値。デフォルトでは、式の入力が必要です。