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「ドメイン」タブには、特定の属性に存在する可能性のある値セットに関する結果が表示されます。情報は、「表形式」サブタブまたは「グラフィカル」サブタブに表示できます。
列のドメインを検出するプロセスには2つのフェーズがあります。最初に、列の個別値を使用して、その列がドメインで定義されている可能性があるかどうかが判別されます。通常、ドメインにはいくつか個別値が存在します。次に、可能性のあるドメインが識別され、個別値のカウントを使用して、その個別値がドメインに準拠しているかどうかが判別されます。ドメイン検出の両方のフェーズのしきい値を制御するプロパティは、プロパティ・インスペクタで設定できます。
詳細が必要な結果がみつかった場合は、ドリルダウンし、データ・ドリル・パネルを使用して、結果の原因に関する詳細を参照します。
たとえば、列REGION_IDについて4つの値3、2、4および1のドメインが検出されたとします。この検出結果に影響したレコードを調べるには、REGION_ID行を選択してデータ・ドリル・パネルで詳細を参照します。
表: ドメインの結果は、「ドメイン」タブで使用可能な各種の測定結果を示しています。