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キューブの構成

キューブの構成時には、キューブおよび基礎となる表の両方を構成します。

キューブの物理プロパティを構成する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータからキューブ名を右クリックして、「構成」を選択します。

    構成プロパティ・ウィンドウが表示されます。

  2. 次の各カテゴリにリストしたキューブ・パラメータを構成します。

    これらのプロパティに加えて、キューブの構成については次のようなガイドラインがあります。

    • 各ディメンションに外部キー制約が存在します。

    • 各外部キー列には、参照先ディメンションへのビットマップ索引が生成されています。

識別

配布可能: このキューブを配布する場合は「TRUE」を選択します。Warehouse Builderでは、配布可能マークの付いた表制約についてのみスクリプトが生成されます。

配布オプション: このプロパティを使用して、キューブの実装タイプを指定します。オプションは次のとおりです。

マテリアライズド・ビュー索引表領域: マテリアライズド・ビュー索引を格納する表領域の名前。

マテリアライズド・ビューの表領域: キューブ用に作成されたマテリアライズド・ビューを格納する表領域の名前。

参照可能: このプロパティは、コード生成で使用されません。

サマリー管理

MVのあるROLAP実装がディメンションで使用されている場合のみ、このセクションのプロパティの設定が必要になります。

「MVリフレッシュの有効化」、「MV制約」、「リフレッシュ・モード」、「次のリフレッシュ日」、「リフレッシュ」および「リフレッシュ開始日」パラメータの詳細は、「サマリー管理」を参照してください。