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マッピングの基本となる設計要素は演算子です。演算子を使用して、データ・フローでソースおよびターゲットを表現します。また、演算子を使用して、ソースからターゲットへのデータの変換方法を定義することもできます。ソースとして選択する演算子は、マッピングの設計方法に影響を与えます。Warehouse Builderでは、選択された演算子に基づいて、次のいずれかのマッピング生成言語にマッピングが割り当てられます。これらのコード言語を使用してマッピングを設計する際には、一定のルールを遵守する必要があります。
PL/SQL
フラット・ファイル演算子がソースまたはSAP/R3ソースとして指定されていないすべてのマッピングでは、Warehouse BuilderによりPL/SQLコードが生成されます。PL/SQLマッピングの設計上の考慮事項は、指定するオペレーティング・モード(行ベースまたはセット・ベース)によって異なります。詳細は、「パフォーマンスおよび拡張ETL概念の理解」を参照してください。
SQL*Loader
フラット・ファイル演算子をソースとして定義すると、Warehouse BuilderによりSQL*Loaderコードが生成されます。SQL*Loaderマッピングを正しく設計するには、「フラット・ファイル・ソース演算子」に記載されているガイドラインに従ってください。
ABAP
SAP/R3ソースを定義すると、Warehouse BuilderによりABAPコードが生成されます。SAPソースに対するマッピングの設計上の考慮事項は、「SAP抽出マッピングの作成」を参照してください。