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オブジェクトの拡張演算子を使用して、オブジェクト・タイプを拡張し、オブジェクト・タイプを構成する個々の属性を取得できます。
オブジェクトの拡張演算子をワークスペース・オブジェクト・タイプにバインドおよび同期化できます。マッピングの生成エラーを回避するため、ワークスペース・オブジェクト・タイプを配布してからマッピングを配布する必要があります。
オブジェクトの拡張演算子には、入力グループと出力グループが1つずつあります。入力グループは、個々の属性を取得するために拡張するオブジェクト・タイプを示します。オブジェクトの拡張演算子をワークスペース・オブジェクトにバインドする場合、演算子の出力グループには、オブジェクト・タイプを構成する個々の属性が含まれます。
オブジェクトの拡張演算子を含むマッピングを正常に配布するには、次の条件が満たされていることを確認します。
ソース表を含むスキーマがウェアハウス・スキーマと同じインスタンス上にあること。
ソース表に対するSELECT権限がウェアハウス・スキーマに付与されていること。
オブジェクトの拡張演算子で使用されるすべてのオブジェクト・タイプおよびネストされた表に対するEXECUTE権限がウェアハウス・スキーマに付与されていること。
マッピングのオブジェクトの拡張演算子を定義する手順は、次のとおりです。
オブジェクトの拡張演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
「オブジェクトの拡張の追加」ダイアログ・ボックスを使用して、オブジェクトを作成または選択します。これらのオプションの詳細は、「「演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用した演算子の追加」を参照してください。
拡張が必要なソース属性をオブジェクトの拡張演算子の入力グループにマップします。
入力オブジェクト・タイプのシグネチャは、オブジェクトの拡張演算子のシグネチャと同じである必要があります。
オブジェクトの拡張演算子の出力属性をターゲット属性にマップします。