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ロード・タイプ: ディメンションについて実行される操作のタイプを表します。選択できるオプションは、次のとおりです。
LOAD: ディメンションまたは緩やかに変化するディメンションにデータをロードするには、この値を設定します。
REMOVE: ディメンションまたは緩やかに変化するディメンションからデータを削除するには、この値を設定します。
データをロードまたは削除する際に、ソース・レコードがディメンション内に存在するかどうかを判別するための検索が実行されます。照合は自然キー識別子によって実行されます。レコードが存在する場合、REMOVE操作により既存のデータが削除されます。LOAD操作では既存のデータが更新され、その後新規データがロードされます。
親レコードを削除すると、子レコードは存在しない親を参照する点に注意してください。
タイプ2 現行のみ抽出/削除: このプロパティは、タイプ2のSCDにのみ適用可能です。抽出または削除するレコードを指定するには、このプロパティを使用します。このプロパティには次の値を設定できます。
YES: タイプ2のSCDからデータを抽出する場合、ソース・データ内のビジネス識別子と一致する現行レコードのみが抽出されます。タイプ2のSCDからデータを削除する場合、ソース・データ内のビジネス識別子と一致する現行レコードのみがクローズされます(有効期限は「SYSDATE」または「デフォルトのオープン・レコード終了時間」プロパティで定義された日付のいずれかに設定されます)。
スノーフレーク実装を使用するタイプ2のSCDの場合、タイプ2トリガーを持つ子レコードが含まれるレコードは削除できないので注意してください。
NO: タイプ2のSCDからデータを抽出する場合、ソース・データからのビジネス識別子と一致する、履歴レコードを含むすべてのレコードがディメンションから抽出されます。
タイプ2のSCDからデータを削除する場合、ソース・データ・セットからのビジネス識別子と一致する、履歴レコードを含むすべてのレコードが削除されます。