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SEQUENCEキーワードは列の一意の値を保証します。SEQUENCEは、ロードまたは拒否される各レコードを増分します。廃棄またはスキップしたレコードは増分しません。
列名とSEQUENCEファンクションの組合せにより、列の指定が完全になります。表: 順序値のオプションでは、順序値に使用可能なオプションを示しています。
順序値のオプション
| 値 | 説明 |
|---|---|
|
column_name |
順序が割り当てられるデータベースの列の名前です。 |
|
SEQUENCE |
列の値を指定します。 |
|
integer |
開始順序番号を指定します。 |
|
COUNT |
順序は表にあるレコードと増分を加算した番号から始まります。 |
|
MAX |
順序は列に増分を加算した現在の最大値から始まります。 |
|
incr |
レコードのロード後または拒否後に順序番号が増分する値です。 |
ロード中にレコードが拒否されると、データ・エラーに関係なく、挿入の順序が保たれます。たとえば、ある列の4つの行に順序番号10、12、14、16が割り当てられている場合に、12の行が拒否されると、10、12、14ではなく、10、14、16が割り当てられている有効な行が挿入されます。拒否されたデータを修正して再度挿入する場合は、順序と一致するように列を手動で設定できます。