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キューブ演算子の属性の次のプロパティを設定できます。
更新: 演算 このプロパティは、ROLAP実装のキューブで、キューブ・メジャーを表す属性の場合のみ適用可能です。
キューブのロード時のキューブ・メジャーの更新操作のタイプを指定します。選択可能なオプションは、+=、-=、/=、=、=-、=||および||=です。デフォルト値は=です。この値を使用すると、ソース・ファクト・レコードがキューブに挿入されます。
たとえば、このプロパティを+=に設定した場合、キューブ・メジャーにマップされるソースの属性値が既存のメジャーの値に追加されます。同じディメンション性を持つ複数のソース・ファクト・レコードが存在する場合は、キューブにロードする前に、アグリゲータ演算子を使用して、これらのレコードを集計してください。
NULLデータ値 キューブの孤立管理ポリシーによってNULLと解釈される値を指定します。キューブをロードする際に、キューブ・エディタの「孤立」タブを使用して、NULLのディメンション・キー値を持つレコードおよび無効なディメンション・キー値を持つレコードの処理方法を指定できます。
このプロパティのデフォルト値はNULLです。