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このスクリプトを使用すると、SQL*PlusからETLプロセスを起動し、cron、AT、Autosys、Tivoliなどのスケジュール・ツールを使用することができます。
sqlplus_exec_template.sqlスクリプトは、OWB_HOME/owb/rtp/sqlのディレクトリにあります。
戻り値
構文
SQLPLUS_EXEC_TEMPLATE rt_owner location task_type task_name
system_params custom_params
引数
次の各引数に値を指定します。
rt_owner: リポジトリ所有者。
location: PL/SQLマッピングおよびプロセス・フローの場合、配布に使用した場所を指定します。
SQL*LoaderおよびSAPマッピングの場合、このパラメータはPlatformSchemaに設定します。この値では大文字小文字が区別されます。
task_type: マッピングまたはプロセス・フローの適切なタスク・タイプを入力します。
PLSQLMAP: PL/SQLマッピング
SQLLOADERCONTROLFILE: SQL*Loaderマッピング
PROCESSFLOW: プロセス・フロー
ABAPFILE: SAPマッピング
DATAAUDITOR: データ監査マッピング
SCHEDULEDJOB: Warehouse Builderのスケジュール済ジョブ
task_name: マッピングまたはプロセス・フローの物理名。
system_params: このタスク・タイプのシステム・パラメータの値。デフォルト値よりこの値が優先されます。パラメータはname=valueの形で入力します。複数のパラメータはカンマで区切り、文字列全体を二重引用符で囲みます。円記号(¥)は、カンマや二重引用符をリテラル・テキストとして使用する場合のエスケープ文字です。
正しい使用例は次のとおりです。
"," "this_param=true" "this_param=true, that_param=2"
custom_params: このタスクに定義されるカスタム・パラメータの値。構文はsystem_paramsを参照してください。
例
次のそれぞれの例で、sqlplus.exeのパスとsqplus_exec_template.sqlのパスを指定する必要があります。
sqlplus user/password@tns_name @sqlplus_exec_template MY_RUNTIME MY_WAREHOUSE PLSQL MY_MAPPING "," "," sqlplus user/password@tns_name @sqlplus_exec_template MY_RUNTIME PlatformSchema SQL_LOADER MY_LOAD "," "," sqlplus user/password@tns_name @sqlplus_exec_template MY_RUNTIME MY_WORKFLOW PROCESS MY_PROCESS "," "," sqlplus user/password@tns_name @sqlplus_exec_template MY_RUNTIME PlatformSchema ABAP MY_SAP "," ","