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まだ作成していない場合は、チェンジ・データ・キャプチャを実行する異機種間マッピングを含めるマッピング・モジュールを作成します。
マッピングの配布先とする必要があるエージェントにこのマッピング・モジュールのロケーションが関連付けられていることを確認します。
この例では、CDC_MAP_MODというマッピング・モジュールがDEFAULT_AGENTロケーションに関連付けられています。このロケーションは、Warehouse BuilderとともにインストールされているOC4Jサーバーを表します。
CDCを実行するためのETLロジックが含まれるマッピングを作成します。
この例では、CDC_LOAD_ORDERS_MAPというマッピングを作成します。
変更をキャプチャするソース・オブジェクトをドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、ORDERS表をSRC_MODモジュールからマッピング・エディタ・キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。ORDERS表演算子には、JRN_SUBSCRIBER、JRN_FLAGおよびJRN_DATEという3つの追加属性が含まれることに注意してください。
ソース・オブジェクトを表す演算子を選択します。プロパティ・インスペクタで、「チェンジ・データ・キャプチャ」ノードの下にある「有効化」を選択します。
変更データを格納する表をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、SRC_MODモジュールのORDERS_CHANGE表にORDERS表の変更が格納されます。
変更をキャプチャするソース表の属性を、変更データが格納されるステージング表内の対応する属性にマップします。
この例では、ORDERS表のOrder_Id、Order_status、Order_modeおよびJRN_DATE属性をORDERS_CHANGE表のOrder_id、Order_status、Order_modeおよびChange_date属性にそれぞれマップします。
マッピングの「実行ビュー」で、コード・テンプレートに関連付ける実行ユニットを作成します。
この例では、ORDERSおよびORDERS_CHANGE演算子を選択し、マッピング・エディタのツールバーの「実行ユニットの作成」アイコンをクリックします。
または、ORDERSおよびORDERS_CHANGEを選択し、「実行」メニューから「実行ユニットの作成」を選択します。
「メッセージ・ログ」にコード・テンプレート・パネルが表示されていない場合は、「表示」メニューからコード・テンプレートを選択します。
コード・テンプレート・パネルの統合/ロード・コード・テンプレート・タブを選択します。
EX_UNIT1のコード・テンプレート・フィールドで、使用するコード・テンプレートを選択します。
この例では、ETLの実行に使用するコード・テンプレートとしてKM_IKM_SQL_TO_SQL_APPENDを選択します。
マッピングを検証し、エラーを修正します(存在する場合)。