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「監査情報」パネルを使用して、異機種間マッピングの実行に関する追加情報を表示できます。また、前の異機種間マッピングの実行結果を表示できます。「監査情報」パネルを表示するには、「表示」メニューから「監査情報」を選択します。
「監査情報」パネルで、異機種間マッピングの配布先のロケーション・ノードを展開し、この異機種間マッピングのジョブを表示します。異機種間マッピングは複数回実行できるため、各実行はジョブとして表されます。各ジョブには実行ユニットのノードが含まれ、このノードにはステップのノードが含まれます。挿入、更新および削除、選択された行数に関する詳細が表示されます。ステップの実行に使用された文を表示するには、文の実行タブを使用します。
異機種間マッピングまたはチェンジ・データ・キャプチャ・プロセスの実行時、「監査情報」パネルには、実行ユニット(異機種間マッピングのみ)、タスクおよびステップなど、実行中のジョブおよびその子ノードが表示されます。各ジョブのステータスも表示されます。「監査情報」パネルでは、「スキップ済」、「警告」などのステータスに基づいて、ジョブのタスクをフィルタできます。デフォルトはフィルタなしに設定されています。これは、フィルタが実行されないことを意味します。ジョブをタイムスタンプ別にソートすることもできます。
「メッセージ」タブを使用して、ステップの実行中に、たとえばJDBCタスクの実行中のJDBCドライバからの例外など、すべてのメッセージを表示できます。
「監査情報」パネルの操作モード
「監査情報」パネルでは次のモードで監査情報を表示できます。
ナビゲータから異機種間マッピングを選択した場合は、その異機種間マッピングの実行監査のみ表示されます。
ファンクションCTまたはCDC CTを選択した場合は、選択したCTの実行監査情報のみ表示されます。
ロケーション・ナビゲータからエージェントを選択した場合は、そのエージェントで実行されたすべてのジョブ(異機種間マッピング、CDC実行およびCTファンクション配布を含む)の実行監査が表示されます。