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WB_LOOKUP_NUM(number列用)

構文

 WB_LOOKUP_NUM (table_name
, column_name
, key_column_name
, key_value
)

table_nameは、参照する表の名前です。column_nameは、参照結果などで戻されるNUMBER列の名前です。key_column_nameは、参照表で照合するキーとして使用するNUMBER列の名前です。key_valueは、照合を実行するkey_column_nameにマップされる値などのキー列の値です。

目的

NUMBER列を照合キーとして使用して、キー参照を実行し、データベース表からNUMBER値を戻します。

次の表を参照表LKP1として使用します。

KEYCOLUMN  TYPE_NO  TYPE
10         100123   Car
20         100124   Bike

次のようなコールで、このパッケージを使用します。

WB_LOOKUP_CHAR('LKP1'
, 'TYPE_NO'
, 'KEYCOLUMN'
, 20
)

この変換の出力として値100124が戻されます。この出力は、インライン・ファンクション・コールの結果としてマッピングで処理されます。


注意:

このファンクションは、行ベースのキー参照です。セット・ベースの参照は、参照演算子を使用した場合にサポートされます。