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WB_TRUNCATE_TABLE

構文

WB_TRUNCATE_TABLE(p_name)

p_nameは、切り捨てる表名です。

目的

このプログラム・ユニットは、コマンド・コールで指定した表を切り捨てます。トリガーの所有者は、現行ユーザー(変数USER)である必要があります。このコマンドは、すべての参照制約を無効化および再有効化し、表の切捨てコマンドを有効化します。このコマンドをマッピング前プロセスで使用してステージング表を明示的に切り捨て、このステージング表のすべてのデータが新しくロードされたデータになるようにします。

次の例では、表OE.OC_ORDERSの切捨てを示します。

SELECT COUNT(*) FROM oc_orders;

  COUNT(*)
----------
       105

指定された制約を有効化するには、SQL*PlusまたはWarehouse Builderで次を実行します。

EXECUTE WB_TRUNCATE_TABLE ('OC_ORDERS');

  COUNT(*)
----------
         0