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自動: これはデフォルト設定です。マッピング設計に基づいてデータがロードされ、自動的にコミットされます。この設定は、すべてのマッピング・タイプに有効です。1つのマッピングに複数のターゲットが存在する場合、データはターゲット単位の処理(INSERT、UPDATE、DELETE)に基づいてコミットされます。
自動相関: 自動相関コミットは特殊なタイプの自動コミットであり、複数のターゲットを持つPL/SQLマッピングにのみ適用されます。Warehouse Builderでは、すべてのターゲットが集合的に考慮され、データはすべてのターゲット間で均一にコミットまたはロールバックされます。
マッピング動作は、選択したオペレーティング・モードに応じて異なります。相関コミットの詳細は、「単一ソースから複数ターゲットへのデータのコミット」を参照してください。
手動: 手動コミット制御を選択するのは、複雑なビジネス・ロジックを示したりデータのコミット前に検証を実行する必要のあるPL/SQLマッピングの場合です。
手動コミットの指定には、次のオプションが用意されています。
「マッピングへのコミット・ロジックの埋込み」の説明に従って、マッピング内のコミット・ロジックを定義できます。
「マッピング設計に依存しないデータのコミット」の説明に従って、プロセス・フローまたはSQLPlusセッションでデータをコミットする方法もあります。
コミットなし: このオプションを設定すると、OWBマッピングではマッピングの実行時にコミットが発行されません。