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オブジェクトの影響ページでは、リポジトリ・ナビゲータで選択したオブジェクトの影響分析ダイアグラムが表示されます。影響分析ダイアグラムは、選択したオブジェクトの定義が依存するオブジェクトを図で表したものです。選択したオブジェクトの定義における変更の潜在的な影響を表します。サブジェクトは画面の左側に表示されます。
このページから、ページの左側にある対応するリンクをクリックして、オブジェクト・レポート、オブジェクトのプロパティまたはオブジェクト系統の各ページに移動できます。
系統ダイアグラムおよび影響分析ダイアグラムは、依存性索引に基づいて作成されます。ダイアグラムに表示されているデータを最新の状態にするには、索引をリフレッシュする必要があります。
オブジェクトの「影響分析」アイコンをクリックすると、impact_objectID.jpegファイルが生成され、ブラウザ・ページに表示されます。objectIDは選択したオブジェクトのオブジェクトIDを表します。同様に、オブジェクトの「系統」アイコンをクリックすると、lineage_objectID.jpegファイルが生成されます。系統と影響分析のどちらでも、.jpegファイルに加えて同名の.svgファイルが生成されます。これらのファイルを使用する必要がある場合、ファイルは次の場所にあります。UNIXの場合、これらのファイルはOWB_ORACLE_HOME/owb/j2ee/applications/owbb/generated_images/以下のフォルダに格納されています。
Windowsの場合、これらのファイルはOWB_ORACLE_HOME¥owb¥j2ee¥applications¥owbb¥generated_images¥以下のフォルダに格納されています。