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PL/SQL生成モード: ターゲット・データベース・タイプを定義します。選択可能なオプションは、「デフォルト」、「Oracle 10g」、「Oracle10gR2」、「Oracle11gR1」、「Oracle11gR2」、「Oracle8i」および「Oracle9i」です。コード生成はこのフィールドでの選択内容に基づきます。たとえば、Oracle 9iコード構成を必ず使用するにはOracle 9iを選択します。Oracle 8iを選択した場合、行ベース・コードが生成されます。
各リリースでは新機能が導入されており、その一部はOracle Databaseの最新バージョンと組み合せた場合のみ使用できます。たとえば、「PL/SQL生成モード」としてOracle 8iを選択した場合、テーブル・ファンクションおよび外部表など、一部のOracle 9i Warehouse Builderコンポーネントにアクセスできません。旧リリースのOracle Databaseと互換性のないコンポーネントのリストは、Oracle Warehouse Builderリリース・ノートを参照してください。