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キュー表の定義の作成

キューはキュー表に格納されます。個々のキュー表は、1つ以上のキューを格納するデータベース表です。キュー表を作成すると、約25の列を持つデータベース表が作成されます。これらの列に、Oracle AQメタデータとユーザー定義のペイロードが格納されます。

SYS.ANYDATAデータ型を使用してキュー表に格納するデータの型を定義することで、任意の型のメッセージを格納するキュー表を作成できます。

キュー表を作成する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータで、「データベース」ノードを展開して、キュー表を定義する「Oracleモジュール」ノードを展開します。

  2. 「キュー」ノードを展開し、キュー表を右クリックして「新規キュー表」を選択します。

    「キュー表の作成」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. キュー表の定義に必要な詳細を入力し、「OK」をクリックします。

    詳細は、「キュー表のペイロード・タイプの定義」を参照してください。

キュー表のメタデータがワークスペース内に作成され、プロジェクト・ナビゲータの「キュー」ノードの下にキュー表が追加されます。