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オブジェクト・タイプについて

オブジェクト・タイプは、アプリケーション・プログラムによって処理される、発注などの実際のエンティティを抽象化したものです。オブジェクト・タイプは異機種間ユーザー定義型です。1つ以上のユーザー定義型またはスカラー型で構成されます。

オブジェクト・タイプは、次のコンポーネントを含むスキーマ・オブジェクトです。

たとえば、ADDRESSタイプ定義は次のように定義できます。

CREATE TYPE ADDRESS AS OBJECT (street_name varchar2(240), door_no varchar2(30), po_box_no number, city varchar2(35), state varchar2(30), country varchar2(30));

タイプが定義された後は、フィールドの1つとしてタイプ定義「アドレス」を必要とする表のスキーマ全体で使用できます。