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リスト・パーティション化を使用すると、行をパーティションに明示的に割り当てることができます。各パーティションに個別の値リストを指定することで、リスト・パーティション化を実行可能です。リスト・パーティション化の利点は、ソートおよび関連付けのされていないデータ・セットを自然な方法でグループ化、組織化できることです。
値リストに基づいてデータをパーティション化する手順は、次のとおりです。
オブジェクト・エディタの「パーティション」タブで、「タイプ」の下のセルをクリックし、パーティション化メソッドの「リスト」を選択します。
必要に応じて、「タイプ」の左側にあるプラス記号をクリックし、リスト・パーティションの定義用テンプレートを展開します。
パーティション・キーを選択します。
Warehouse Builderに、選択したオブジェクトのすべての列がリストされます。任意のデータ型の列を選択できます。
パーティションを定義します。
「PDEFAULT」はキーワード「DEFAULT」に設定されており、他のパーティションに割り当てられていないすべての行が含まれます。未割当てのすべての行を取得するパーティションは、データの整合性を維持するために必須となります。
パーティションの定義に役立てる目的で、テンプレートは編集可能(ただし削除不可)な2つのパーティションを提供しています。P1は最初のパーティションを表し、PDEFAULTは最後のパーティションを表します。
最初と最後のパーティションの間にパーティションを追加するには、「パーティション」ノードをクリックし、「追加」を選択します。
「値」で、以前に選択したパーティション・キー内のデータに対応するパーティションごとに、カンマ区切りの値リストを入力します。たとえば、パーティション・キーがCOUNTRY_IDである場合、Asia、Eastern Europe、Western Europeなどについてパーティションを作成できます。その後、各パーティションの値について、リージョン内の国ごとに対応するCOUNTRY_IDをリストします。