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マッピングのデバッグ

マッピング・エディタを使用して、マッピングで設計した複雑なデータ・フローをデバッグできます。デバッグ・セッションを開始して、有効なターゲット・スキーマに接続すると、マッピング・エディタのツールバーおよびメイン・メニューの「デバッグ」の下に、デバッグ機能が表示されます。定義済の一連のテスト・データを使用して、デバッグ・セッションを実行し、データが抽出、変換およびロードされるフローに従って、設計したデータ・フローが期待どおりに動作するかどうかを確認できます。問題が検出された場合は、それらを修正してからデバッグ・セッションを再開し、配布する前に問題が修正されたことを確認できます。

デバッグ中のマッピングを変更すると、マッピングのプロパティが変更されます。演算子の表示セットが変更される場合を除いて、マッピング・デバッガが再初期化され、変更がマッピングに反映されます。

前提作業

コントロール・センターに接続されており、コントロール・センターが機能していることを確認してください。