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接続

「接続」セクションには、「ソース・グループ」に属するソース属性と「ターゲット・グループ」に属するターゲット属性の間の接続が表示されます。「ソース・グループ」の属性と「ターゲット・グループ」の属性の間の既存のすべての接続がこのセクションに表示されます。

このセクションには、「ソース接続」および「ターゲット接続」の2つのタブがあります。「ソース属性」列および「ターゲット属性」列を持つスプレッドシートが両方のタブに表示されます。「ソース属性」列には、ソース・グループとして選択されたグループに関するすべての属性、またはキャンバス上で選択された属性がリストされます。「ターゲット属性」列には、ターゲット・グループとして選択されたすべての属性がリストされます。「ソース接続」タブまたは「ターゲット接続」タブのいずれかに対する変更は、他方のタブに即時に反映されます。

「ソース接続」タブ

「ソース接続」タブを使用して、ソース・グループからの接続を迅速に確立できます。このタブを使用して、ターゲット属性ごとに、接続するソース属性を指定します。ターゲット・グループのすべての属性を含むターゲット属性のリストが「ターゲット属性」列に表示されます。ターゲット属性ごとに、ゼロ個または1個のソース属性をマッピングします。リスト内のターゲット属性に特定のソース属性を接続するには、対応する「ソース属性」列にソース属性の名前を入力します。

属性名の入力を開始すると、Warehouse Builderにより、入力した文字で始まる名前を持つソース属性を含むリストが表示されます。接続するソース属性がこのリストにある場合は、その属性をクリックして選択します。*および?などのワイルドカードを使用して、データ・フローを作成するソース属性を検索できます。「ターゲット属性」列にリストされている列のソートも可能です。属性名にスペースまたはカンマが含まれる場合は、ソース属性の名前を二重引用符で囲みます。

「ターゲット接続」タブ

「ターゲット接続」タブを使用して、ターゲット・グループへの接続を迅速に確立できます。このタブを使用して、個々のソース属性の接続先のターゲット属性を指定します。ソース・グループのすべての属性を含むソース属性のリストが「ソース属性」列に表示されます。ソース属性ごとに、対応する1つ以上のターゲット属性の名前を「ターゲット属性」列に入力します。1つのソース属性を複数のターゲット属性に接続する場合は、ソース属性の名前をカンマで区切って「ターゲット属性」列に入力します。

属性名の入力を開始すると、Warehouse Builderにより、入力した文字で始まる名前を持つターゲット属性を含むリストが表示されます。接続するターゲット属性がリストに表示されている場合は、その属性をクリックして選択します。また、*および?などのワイルドカードを使用して、データ・フローを作成するターゲット属性を検索できます。「ソース属性」列にリストされている列をソートできます。