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グループを接続すると、マッピング・エディタにより属性が自動的にコピーされるか、詳細情報を入力するように指示されます(「マッピング接続ダイアログ・ボックスの使用」を参照)。
あるグループを別のグループに接続する手順は、次のとおりです。
接続の確立元となるグループを選択します。
マウス・ボタンをクリックしたまま、ポインタをグループの上に置きます。
そのグループから、接続の確立先となるグループにマウスをドラッグします。
マウスをドラッグすると、接続を示す線が表示されます。
ターゲット・グループの上で、マウス・ボタンを放します。
演算子グループから属性を持つターゲット・グループに接続すると、マッピング接続ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスを使用して、「マッピング接続ダイアログ・ボックスの使用」の説明に従って、属性間の接続を指定します。
既存の属性を持たないターゲット・グループに接続すると、属性が自動的にコピーされ、各属性が接続されます。これは、例: マッピング・エディタによるステージング領域表の作成に示すようなマッピングを設計する場合に便利です。