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Oracle Warehouse Builderのマッピングの概要

マッピングとは、抽出、変換およびロード(ETL)を実行するために使用されるWarehouse Builderオブジェクトです。マッピングは、複数の異なるソースからデータ・ウェアハウスにデータを移動するデータ・フローを定義します。

フラット・ファイル、Oracleデータベース、SAP、またはSQL ServerやIBM DB2などその他の異機種データベースを含む各種のソース(これらに限られるわけではありません)からデータを抽出できます。マッピング演算子または変換を使用して、ユーザーの要件に合せてデータを変換した後、変換済データをターゲット・オブジェクトにロードします。


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マッピングは、Warehouse Builderの他のオブジェクトと同様、定義後に検証、生成および配布する必要があります。マッピングを定義および配布した後、コントロール・センター・マネージャを使用してマッピングを実行したり、後でマッピングを実行するためにスケジュールしたり、マッピングをプロセス・フローに組み込むことができます。


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