Warehouse Builderでデータ・オブジェクトの定義を作成およびインポートした後は、データをソースからターゲットに移動する抽出、変換およびロード(ETL)の各操作を設計できます。Warehouse Builderでは、マッピングを使用してこれらの操作を設計します。
マッピング・デバッガを使用して、マッピング内に作成したデータ・フローをデバッグすることもできます。
この章の内容は次のとおりです。
Oracle Warehouse Builderのマッピングの概要
例: 単純なPL/SQLマッピングの定義
マッピングを使用した抽出、変換およびロード(ETL)の実行手順
マッピングの定義
マッピングへの演算子の追加
演算子、グループおよび属性の接続
演算子の編集
マッピングの構成
演算子とワークスペース・オブジェクトの同期化
例: マッピング・エディタによるステージング領域表の作成
例: マッピングを使用したトランザクション・データのロード
プラッガブル・マッピングの使用
マッピングおよびプラッガブル・マッピングでの演算子のコピー
マッピングおよびプラッガブル・マッピングにおける演算子のグループ化
マッピングおよびプラッガブル・マッピングにおける演算子、グループおよび属性の場所の特定
マッピングのデバッグ