![]() 前へ |
![]() 次へ |
「パラメータ」タブを使用して、変換の入力パラメータおよび出力パラメータを定義、変更または削除します。ファンクションの場合は、「戻り型」と呼ばれる追加フィールドが表示されます。「戻り型」フィールドは、ファンクションから戻される値のデータ型を表します。リスト内の使用可能なオプションから戻り型を選択します。
Oracleモジュールで定義される変換について、次の各パラメータ詳細を指定します。
名前: パラメータ名を入力します。
データ型: リストからパラメータのデータ型を選択します。
I/O: パラメータのタイプを選択します。使用可能なオプションは「入力」、「出力」および「入力/出力」です。
必須: パラメータを必須として指定するには「はい」を、オプションとして指定するには「いいえ」を選択します。
デフォルト値: パラメータのデフォルト値を入力します。デフォルト値は、ファンクションまたはプロシージャの実行時にパラメータ値を指定しない場合に使用されます。
DB2モジュールで定義される変換には、名前、データ型、長さ、精度、スケールの各パラメータの詳細が含まれます。
長さは、文字のデータ型にのみ適用され、パラメータの長さを表します。精度は、パラメータで使用できる合計桁数を表し、数値のデータ型にのみ適用されます。スケールは、小数点以下の合計桁数を表し、数値のデータ型にのみ適用されます。
SQL Serverモジュールで定義される変換には、名前、データ型、長さ、精度、スケール、必須、デフォルト値の各パラメータの詳細が含まれます。