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スケジュールの実行頻度は、繰返し式で決定されます。「頻度単位」、「繰返し」の値、および1つ以上の「句」の値を指定して、繰返し式を定義します。
ウィザードで作業中は、「句」を使用できないことに注意してください。ウィザードの完了後、スケジュールを開き、スケジュール・エディタを使用して「句」を設定できます。
頻度単位
「頻度単位」により、繰返しのタイプが決定されます。可能な値は「年」、「月」、「週」、「日」、「時間」、「分」および「秒」です。
また、スケジュールを「1度」に実行するように定義することもできます。
繰返し
「繰返し」の値により、繰返し間隔が指定されます。デフォルト値は1、最大値は999です。「頻度単位」に「年」を選択して「繰返し」の値を1のままにすると、「開始日時および終了日時」で指定した日付範囲に含まれる年ごとにスケジュールが評価されます。同じスケジュールの「繰返し」の値を2に変更すると、スケジュールは指定した日付範囲内で1年おきにのみ評価されます。
句
「句」を使用すると、5週間ある月の第1金曜日に実行するスケジュールなど、複雑なスケジュールの繰返し式を定義できます。句ごとに値を入力するか、省略記号ボタンをクリックしてセレクタ・ダイアログ・ボックスを表示します。値を迅速に入力するには、最初にセレクタ・ダイアログ・ボックスを使用して有効な値を確認します。「スケジュールの例」も参照してください。
セレクタ・ダイアログ・ボックスを使用して「OK」を選択すると、結果がスケジュール・エディタに表示されます。このように、セレクタ・ダイアログ・ボックスを使用して有効な値を確認できます。
次の句を定義できます。