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ピボット変換ページで、各出力属性の式を記述します。
デフォルトでは2行が表示されます。「追加」を使用して、ソースの1行から出力する行数を指定します。たとえば、ソースに1年の四半期ごとの属性が含まれる場合、ソースの各行の出力には4行を指定できます。ソース・データに1年の月ごとの属性が含まれる場合は、ソースの各行の出力には12行を指定できます。
ピボット式の記述は、次の出力タイプに基づきます。
行ロケータ: 各行の名前を指定します。この名前は表にロードする値です。たとえば、行ロケータが「MONTH」の場合、最初の行には「Jan」と入力します。
ピボットされた出力データ: リスト・ボックスから該当する式を選択します。たとえば、「Jan」として定義した行では、1月の値のセットを戻す式を選択します。
すでにキーとして指定された属性: 式が自動的に定義されます。
不要なデータ: ピボット変換ページに出力としては不要なデータが含まれる場合、「NULL」式を使用します。Warehouse Builderでは、「NULL」として定義された属性に対して、データのない繰返し行セットが出力されます。
ウィザードを使用して新しいピボット演算子を作成する場合は、ウィザードを閉じるときに「終了」をクリックします。マッピング・エディタに、定義された演算子が表示されます。
ピボット・エディタを使用して既存のピボット演算子を編集する場合は、演算子の編集が終わったときに、「OK」をクリックします。マッピング・エディタで演算子が更新され、変更内容が反映されます。