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「入力」タブと「出力」タブ

演算子エディタには、「グループ」タブに表示されているグループのタイプごとに、タブが1つずつ表示されます。これらのタブには、属性名、データ型、長さ、精度、スケール、秒精度および説明(オプション)が表示されます。表演算子やビュー演算子など、一部の演算子の場合は、「入力」タブと「出力」タブではなく、「入力/出力」タブのみが表示されます。

残りのそれぞれのタブで、属性情報を編集します。

このタブの各行は、属性を表します。マッピング・エディタでは、編集できないプロパティはグレー表示されます。たとえば、データ型がNUMBERの場合、精度とスケールは編集できますが、長さは編集できません。

属性を追加、削除および編集できます。属性を追加するには、空の行の「属性」列をクリックして、属性の名前を入力し、データ型、長さ、説明など、属性のその他の詳細を指定します。属性を削除するには、属性の左側にあるグレーのセルを右クリックし、「削除」を選択します。

属性のデータ型、長さ、精度およびスケールに正しい値を割り当てるには、PL/SQLルールに従います。演算子を同期化すると、Warehouse BuilderではSQLルールに基づいて属性がチェックされます。

「入力」および「出力」タブに表示される属性の順序を変更することもできます。タブを選択して、属性の左にある矢印ボタンを使用し、グループ内で属性の順序を変更します。

演算子の属性と式の関連付け

式、ジョイナ、アグリゲータ、参照などの特定演算子の属性には、式が関連付けられていることがあります。このような属性には、属性の「式」列に、属性値を作成する式を指定します。「式」列に式を直接入力できます。アグリゲータ演算子の出力属性の「式」列を示しています。「式ビルダー」のインタフェースを使用して式を定義するには、「式」列の右にある省略記号をクリックします。

たとえば、アグリゲータ演算子では、集計したソース列を格納する出力属性を作成します。出力属性の「式」列を使用して、属性値の作成に使用する式を指定します。