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「ランク」および「レコードのランク」ルールを使用するのは、複数のソースからデータをマージする場合です。この2つのルールを使用すると、特定のソースのプリファレンスを識別できます。データには、ルールの基礎となる第2入力属性が必要です。
たとえば、第2属性でデータ・ソースを識別し、これらのデータ・ソースを信頼度順にランク付けするとします。最も信頼度の高い値がマージ済レコードで使用されます。このマージ・ルールは次のようになります。
INGRP1.SOURCE = 'Order Entry'
名前
ルールの任意名。Warehouse Builderでは、ランク・マージ・ルールごとにRULE_0などのデフォルト名が作成されます。これらの名前は意味のある名前で置き換えることができます。
位置
実行順序。行ヘッダーをクリックし、その行を新規の位置にドラッグすると、ルールの位置を変更できます。行ヘッダーは、「名前」列の左側にあるボックスです。
式のレコードの選択
ランキングに使用されるカスタムSQL式。省略記号ボタンをクリックすると、「ランク・ルール・エディタ」(「式ビルダー」ユーザー・インタフェース)が表示されます。このエディタを使用してランキング式を作成します。