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ターゲット演算子をUPDATE条件またはDELETE条件付きでロードする場合は、一致基準を指定できます。一致基準とロード基準は手動で設定することも、組込みのオプションから選択することもできます。「制約による一致」ダイアログでは、ターゲットの一意キーまたは主キーの情報を使用して、属性に手動で設定されている一致基準とロード基準を上書きするかどうかを指定します。「制約による一致」プロパティをクリックすると、その演算子で定義されている制約と組込みのロード・オプションがリストに表示されます。
「すべての制約」を選択すると、手動で設定した属性のロード設定がすべて無効になり、表: 「すべての制約」を選択した場合のターゲットのロード設定に表示されるようにターゲット属性のロードおよび一致プロパティが設定されているものとして、データがロードされます。
「すべての制約」を選択した場合のターゲットのロード設定
| ロード設定 | キー属性 | その他すべての属性 |
|---|---|---|
|
行の更新中に列をロードする |
いいえ |
はい |
|
行の更新中に列を一致させる |
はい |
いいえ |
|
行の削除中に列を一致させる |
はい |
いいえ |
「制約なし」を選択すると、手動で設定したすべてのロード設定が優先され、データはその設定に従ってロードされます。
演算子にすでに定義されている制約を選択すると、手動で設定した属性のロード設定がすべて無効になり、表: 選択済の制約を選択した場合のターゲットのロード設定に示した、ターゲットのロードおよび一致プロパティの設定に基づいてデータがロードされます。