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複数の一致行ページを使用して、参照によって複数の行が戻されたときに参照結果として選択する行を定義します。指定した検索条件が複数のレコードと一致する場合、複数の行が戻されます。
出力グループごとに、参照操作によって複数の行が戻されたときに実行するアクションを定義する必要があります。
「出力グループ」フィールドで出力グループを選択してから、次の項で説明するように、このグループの値を指定します。
複数の行が戻されたときに実行するアクションの選択
次のオプションを1つ選択します。
エラー: 複数行により、マッピングが失敗します
この参照演算子が含まれるマッピングの実行時に、選択した出力グループに対する参照操作によって複数の行が戻されると、マッピングの実行が失敗することを示す場合、このオプションを選択します。
すべての行(結果行の数が入力行の数と異なる可能性があります)
選択した出力グループに対して参照演算子によって複数の行が戻される場合、すべての行を参照結果として戻す必要があることを示すため、このオプションを選択します。
単一行の選択
選択した出力グループに対して参照演算子によって複数の行が戻されると、戻された行から1行のみを検索結果として選択する必要があることを示す場合、このオプションを選択します。このオプションを選択すると、このオプションの下の項に含まれるフィールドが有効になります。これらのフィールドを使用して、参照結果セットから参照結果として選択する行を指定します。
参照結果として選択する行の指定
参照操作によって生成された複数の行から1行のみを選択する必要があるのは、前の項で「単一行の選択」オプションを選択した場合のみです。
出力グループごとに、参照操作から戻された複数の行から選択する必要がある行に関する次の情報を指定します。
行の位置: 次のオプションから1つ選択します。
任意の行
参照演算子によって戻される結果セット内の任意の1行が参照結果として選択されます。
最初の行
参照演算子によって戻される結果セット内の最初の行が参照結果として選択されます。
最後の行
参照演算子によって戻される結果セット内の最初の行が参照結果として選択されます。
n番目の行
参照演算子によって戻される結果セット内のn番目の行が参照結果として選択されます。「n番目の行」フィールド上のリストをクリックし、nの値を指定します。
結果セットの順序
このセクションを使用して、(複数の行を含む)結果セット内の行を順序付ける方法を指定します。結果セットから参照結果として最初、最後またはn番目の行を選択する場合、列の順序付けが重要になります。戻す行が選択されるように順序付け条件を指定してください。
「使用可能」セクションには、「出力グループ」フィールドで選択した出力グループの検索表の列が表示されます。参照結果セット内の行を順序付けるために使用する列を選択し、矢印を使用してこれらを「選択済」セクションに移動します。「選択済」セクションでは、結果セットに指定する順序と同じ順序(上から下)で列がリストされるようにしてください。たとえば、ORDER BY attr2、attr3、attr1のように順序付けを実行する場合、属性は「選択済」セクションと同じ順序でリストされている必要があります。「選択済」セクションの右側にある矢印を使用すると、選択した列の位置を変更できます。