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「タイプ2緩やかに変化するディメンション」ダイアログ・ボックスを使用して、有効日属性、有効期限属性およびバージョニング対象属性を指定します。このダイアログ・ボックスには、レベル、識別属性、データ型およびレコード履歴の各列を含む表が表示されます。
レベル: ディメンション内のレベルを表します。レベル・ノードを拡張し、レベル属性を表示します。
識別属性: レベル属性を表します。
データ型: レベル属性のデータ型を表します。
レコード履歴: このリストを使用して、属性がバージョニング対象であるかどうか、またはレベル・レコードの有効日や有効期限が格納されるかどうかを指定します。
トリガー履歴: 属性をバージョニングする必要がある場合は、このオプションを選択します。
有効日: 属性にレベル・レコードの有効日の値が格納される場合は、このオプションを選択します。
有効期限: 属性IDにレベル・レコードの有効期限が格納される場合は、このオプションを選択します。
レベルのサロゲートIDとビジネスIDはバージョニングできません。
たとえば、PRODUCTSタイプ2 SCDでは、有効日と有効期限を格納する属性は、それぞれEFFECTIVE_TIMEおよびEXPIRATION_TIMEです。これらのディメンション属性を作成し、製品レベルに適用する必要があります。属性PACKAGE_TYPEはバージョニングする必要があります。そのため、この属性については、「レコード履歴」列で「トリガー履歴」 を選択します。PACKAGE_TYPE属性の値が変更されると、既存のレコードがクローズされ、最新の値を使用した新規レコードが作成されます。