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データ監査の作成ウィザードを使用して、データ監査を作成します。データ監査はプロジェクトのOracleモジュールの一部です。
データ監査を作成する手順は、次のとおりです。
データ監査を作成するOracleモジュールを展開します。
「データ監査」を右クリックして、「新規」を選択します。
データ監査の作成ウィザードが表示されます。
名前と説明ページで、次の詳細を指定して「次へ」をクリックします。
名前: データ監査の名前を入力します。
説明: データ監査の説明(オプション)を入力します。
オブジェクトの選択ページで、監査するデータ・オブジェクトを選択して「次へ」をクリックします。
「使用可能」セクションには、監査に使用できるオブジェクトがリストされます。「選択済」セクションには、監査対象として選択されたオブジェクトが表示されます。「選択済」セクションにオブジェクトを移動するには、シャトル・ボタンを使用します。複数のオブジェクトを選択するには、[Ctrl]キーを押しながらオブジェクトを選択します。
アクションの選択ページで、選択したオブジェクトにバインドされているデータ・ルールに準拠しないレコードに対して実行するアクションを指定します。「次へ」をクリックします。
「定義済データ・ルールに違反するデータ用のアクションの指定」を参照してください。
サマリー・ページで、選択項目を確認します。「戻る」をクリックして選択した値を変更するか、または「終了」をクリックしてデータ監査を作成します。
新しいデータ監査は、「データ監査」ノードに追加されます。この時点で、データ監査のメタデータのみがワークスペースに格納されます。このデータ監査を使用してデータ・オブジェクトのデータの品質を監視するには、データ監査を実行する必要があります。