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「拡張」ダイアログ・ボックス

「拡張」ダイアログ・ボックスを使用して、キューブが参照するディメンションのスパーシティを指定します。スパーシティを適用できるのは、MOLAPキューブのみです。スパーシティの詳細は、Oracle OLAPユーザーズ・ガイドを参照してください。

このダイアログ・ボックスには、ディメンション列およびスパーシティ列の2列を含む表が表示されます。

キューブの圧縮 このオプションを選択すると、キューブ・データが圧縮されてから格納されます。記憶域を圧縮すると容量の使用量が減少し、通常の記憶領域よりも集計が高速になります。キューブの圧縮の詳細は、Oracle OLAPユーザーズ・ガイドを参照してください。

通常、圧縮された記憶域は非常に疎なキューブに使用されます。キューブが非常に疎であるのは、ディメンション階層に複数レベルがあり、ディメンション数がレベル間でほとんど変化しない場合です。そのため、多数の親が複数の連続するレベルに子孫を1つのみ持ちます。集計されるデータ値はレベル間で変化しないため、繰り返し格納するかわりに1度格納すればよいことになります。

圧縮されたコンポジットの場合に選択できるのは、「SUM」および加算以外の集計演算子のみです。

パーティション・キューブ このオプションを選択すると、キューブはディメンションの1つに沿ってパーティション化されます。キューブをパーティション化すると、大きなメジャーのパフォーマンスが改善されます。

パーティション・キューブ・オプションの下の表を使用して、キューブのパーティション化に使用するディメンションを指定します。1レベル以上の階層を持つディメンションを指定する必要があり、特定のレベルのすべての親がほぼ同数の子を持つなど、ディメンション・メンバーが均等に分散している必要があります。「ディメンション」列を使用してキューブのパーティション化に使用するディメンションを選択します。「階層」および「レベル」列を使用して、ディメンション階層とレベルを選択します。

通常、「時間」は必要な基準を満たしているため、キューブのパーティション化には最適の選択肢です。また、データは期間別にロードされてロール・オフされるため、データ・リフレッシュ・プロセスの一部として新規パーティションを作成して古いパーティションを削除できます。

グローバル索引を使用します。グローバル・パーティション索引を作成するには、このオプションを選択します。