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マッピングには、複数のソースと複数のデバッグ・パスが含まれることがあります。
マッピングに複数のソースがあると、Warehouse Builderでは始点となるソースの指定が要求されます。たとえば、2つの表が1つのジョイナにマップされている場合は、デバッグ時に使用する最初のソース表を選択する必要があります。
パスの場合も、デバッガが1つのパスを終了した後で通過できる複数のパスが存在することがあります。たとえば、スプリッタを使用する場合などです。このような場合は、1つのパスが終了すると、他のパスも処理するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。
マッピングは、すべてのターゲット演算子が処理されるか、または発生したエラー数がそのマッピングに設定されている最大数に達すると終了します。デバッグ接続とテスト・データの定義は、Warehouse Builderワークスペースに変更をコミットする際に保存されます。ブレーク・ポイントとウォッチの構成は保存されないため、マッピングを開くたびに再設定する必要があります。
デバッガの実行に伴って、適宜デバッグ・メッセージが表示されます。演算子を介するデータ・フローに従うことができます。アクティブな演算子は、赤の破線で囲まれて示されます。