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PELのマッピングの構成

パーティション交換ロードのマッピングを構成する手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータでマッピングを右クリックして「構成」を選択します。

    構成プロパティ・ウィンドウが表示されます。

  2. デフォルトでは、PELはすべてのマッピングに対して無効です。パーティション交換ロードを使用するには、「PEL有効」を選択します。

  3. 「データ・コレクション頻度」を使用して、マッピングを実行するたびに収集する新規データの量を指定します。このパラメータを設定して、年、四半期、月、日、時間、分ごとのデータの収集を指定します。これによって、パーティション数が決定されます。

  4. 収集したデータをステージングする一時表を作成する場合は、パーティション交換を実行する前に、「送る」を選択します。このパラメータを選択しないと、一時表は作成されないまま、ソース表がパーティションとしてターゲット表に直接スワップされます。詳細は、「ダイレクトPELと間接PEL」を参照してください。

  5. 「データの置換」を選択すると、ターゲット・パーティションにある既存のデータが新しく収集したデータで置換されます。このパラメータを選択しないと、ターゲット・パーティションにある既存のデータは保持されます。新規データは、空ではないパーティションに挿入されます。このパラメータは、ローカル・パーティションに影響を与え、ターゲット表のパーティションの削除またはスワップに使用できます。「TRUNCATE/INSERT」プロパティは、表レベルで設定できます。