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自動コミットと自動相関コミットの比較

コミット計画とオペレーティング・モードの組合せによって、マッピング動作が決定します。表: オペレーティング・モードの有効なコミット計画は、選択できる有効な組合せを示しています。

オペレーティング・モードの有効なコミット計画

オペレーティング・モード 自動相関コミット 自動コミット

セット・ベース

有効(Valid)

有効(Valid)

行ベース

有効(Valid)

有効(Valid)

行ベース(ターゲットのみ)

適用不可

有効(Valid)


相関コミットは、行ベース(ターゲットのみ)に対して適用できません。このオペレーティング・モードでは、カーソルをターゲットのできるだけ近くに配置するように定義されています。この結果、ほとんどの場合、各SELECT文に対するターゲットは1つのみとなり、複数ターゲットに対してデータをコミットする目的が失われます。行ベース(ターゲットのみ)と相関コミットの組合せでマッピングを設計した場合、マッピングは実行されますが、相関コミットは実行されません。

各オペレーティング・モードとコミット計画の組合せがマッピングに与える影響を理解するために、マッピングを考慮してください。ソース表からのデータが1,000個の新規行であると仮定します。マッピングが正常に実行された場合は、各ターゲットに1,000行がロードされます。このマッピングでTarget_2への100番目の新規行のロードに失敗した場合は、コミット頻度や最大エラー数など他の構成設定からの影響を無視すると、次の結果が得られます。