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マッピングでの擬似列ROWIDおよびROWNUMの使用

マッピングで擬似列ROWIDおよびROWNUMを使用できます。ROWNUM擬似列は、表からの行の選択順序を表す数字を戻します。ROWID擬似列はデータベース表内の行のrowid(2進アドレス)を戻します。

マッピングの表演算子、ビュー演算子およびマテリアライズド・ビュー演算子でROWIDおよびROWNUM擬似列を使用できます。これらの演算子にはCOLUMN USAGEという列もあります。この列は、ROWIDまたはROWNUMとして使用される属性の識別に使用されます。通常の属性の場合、この列のデフォルトはTABLE USAGEになります。ROWIDまたはROWNUM値の属性を使用するには、COLUMN USAGEにそれぞれROWIDまたはROWNUMを設定します。

データ型ROWIDUROWIDまたはVARCHAR2の属性にROWID列をマッピングできます。ROWNUM列は、データ型NUMBER、またはNUMBERからの暗黙的な変換が許可されているデータ型の属性にマッピングできます。

ROWIDおよびROWNUM疑似列は実際の列ではないため、オブジェクト・エディタには表示されません。