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Webサービス・アクティビティと参照されるWebサービスとの同期化

Webサービスの定義を変更した場合は、このWebサービスを使用するプロセス・フローに変更内容を伝播する必要があります。

プロセス・フローで使用されるWebサービスを同期化する手順は、次のとおりです。

  1. Webサービスを使用するプロセス・フローを右クリックし、「開く」を選択します。

    このプロセス・フローのプロセス・フロー・エディタが表示されます。

  2. 変更されたWebサービスを示すWebサービス・アクティビティを選択します。「編集」メニューで、「同期化」を選択します。

    「同期化」ダイアログ・ボックスが表示されます。Webサービスの同期化対象となるオブジェクトが選択されていて、これを変更することはできません。

  3. 「オブジェクトIDによる一致」、「オブジェクト位置による一致」または「オブジェクト名による一致」のいずれかの一致オプションを選択して、「一致方針」を指定します。

    これらのオプションの詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。

  4. 「置換」または「マージ」のいずれかの同期化方針を選択して、「同期化方針」を指定します。

  5. 「OK」をクリックして、Webサービスを、そのベースとなるオブジェクトと同期化します。

Webサービスに加えた変更が、Webサービスを基にしたWebサービス・アクティビティに伝播されます。